教会学校
現在の教会学校は、2025年5月より、小学2年生2名のお子さんが初聖体をうけるための勉強をきっかけとして始まりました。基本的に第1・第3日曜日のミサ後に信徒会館2階を教室として行っています。

小さい頃から教会への親しみを感じ、神様からの教えや恵みを身近なものとして、一人ひとりの子どもが“優しさ”や”思いやり“”全てのものへの感謝“の気持ちを培っていくこと、そしてそれが信仰教育の一助となることを目的としています。指導は、マリアの宣教者フランシスコ修道会のシスターを中心に、他6名の信徒がリーダーとなって行っています。小学生は、シスターから聖書のお話を聞いたり初聖体・堅信等の勉強をします。また、1歳~幼稚園児の子どもたちは、リーダー達による紙芝居や絵本の読み聞かせ、歌等を通して神様や聖書について学んでいます。
教会学校では楽しく和やかな雰囲気づくりを大切にし、子どもたちが興味をもってワクワクしながら神様の教えを自然に学んでいけるよう工夫しています。ギターやオルガンに合わせて歌や手遊びを楽しんだり工作を取り入れたり、時には保護者の方に読み聞かせをしていただくこともあります。今年は、夏祭りにかき氷とヨーヨーのお店を出し、夏休み最後の日曜日には、新たに来られたご家族を迎えて保護者や子どもたち同士の交流を楽しむパーティーを司祭館の庭で楽しみました。

活動を始めてまだ1年3ヶ月程の中で、子どもの成長の早さを感じます。まずは、教会は楽しいところをモットーにして運営、指導に心がけるとともに、教会学校を中心とした子どもたち、保護者の輪を広げていきたいと考えています。そして、少子化の時代の中でも、将来の教会の為、教会全体・信徒の皆さんで子どもたちを家族として温かく見守り、育てていけたら良いなと思っています。
代表:古谷一枝
保護者の声
◇ 教会学校は、気楽に参加でき、参加している子どもたち、保護者同士が親交を深める中で、互いを家族のよう感じるようになりました。また、子どもたちが、楽しく無理なく自然に”神様の子”として育っていることを感じます。
◇ ごミサの後に今日のようなお楽しみ(夏休み最後の日曜に行われたパーティー)があると、子どもの教会へ行く原動力はさらに高まっているようです。教会学校の友達に会えることも教会に通うモチベーションとなっています。
